オリジナル真空管アンプの製造販売、~昔と全く同じ手巻きトランス~ ハンドメイド真空管用トランスの

 


営業品目一覧
電源トランス    出力トランス    チョークトランス   エイトリック工房(オーダーメイドアンプ製作)
カートリッジ修理    蓄音機修理メンテナンス

  

   お知らせ(重要・メール不具合について/新メールアドレスの開設)
いつも弊社をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
メールでお問い合わせをいただくお客様におかれまして、昨今各社メールサーバーの迷惑メール対策強化や暗号化の複雑化等により、
お客様より弊社にメールが送信できない、または、弊社よりお客様へメールが送信できないトラブルが発生しております。
そのため、弊社の新しいメールアドレス
 info@eightrictrans.jp をご用意いたしましたので、
お手数ですがメールが送信できない場合などは、再度このメールアドレスにお問い合わせをお願いいたします。
また、旧メールアドレスへお問い合わせいただきましたお客様につきましても、このメールアドレスからご連絡を行う場合がございます。

今後とも弊社をよろしくお願い申しあげます。






オーダーメイドアンプ製作

100%ハンドメイドの真空管アンプを製作いたします。
お客様のご使用環境に合わせたアンプ作りを大切に、お好みの真空管、シャーシのデザイン・手作業加工・特別な回路設計など、
市販の商品には存在しない、オンリーワンの特別な真空管アンプの製作を行っています。



上記バナーをクリック! 
過去に製作させていただいたアンプをご覧いただけます。

とくに弊社のアンプは、真空管アンプの音質の「要」となるトランス類を自社設計・自社製作を行うことが最大の特徴です。
トランス類は本来、アンプ回路設計の一部として、使用する真空管や回路にあわせて細かな設計配慮が求められる部品ですので、
市販トランスを組み合わせたアンプ作りではなく、製作する一台一台に特別に設計・製作を行ったトランス類を使用しております。
そのため、どのような真空管、どのような回路でも、アンプ製作を行うことが可能です。
また、最適設計のトランスを使用したアンプの音質は他方に類のない音質であると自負いたします。


弊社で製作する真空管アンプは、すべて一人の人間によるハンドメイドで製作いたします。
大量生産品では絶対に得られない、味わいを求めるお客様へ贈る真空管アンプをご提供いたします。


メールまたはお電話にて
お気軽にお問い合わせください!!




Ortofon、EMT等のMCカートリッジの、古くなったダンパーゴム交換や修理メンテナンスをいたします!

    
←お預かり時 ←修理完了時

音が出ているから大丈夫だと思っていませんか?
チップの磨耗よりも、20年、30年~と経ったダンパーゴムのほうが圧倒的に音質に悪影響を及ぼしています。
ゴム素材が何十年も同じコンディションを保つことは、おおむね不可能なことですので、
ダンパーゴムがカチカチに固まっていたり、溶けて無くなっていることもしばしばございます。

MCカートリッジのダンパーゴム交換は製造したメーカーでも不可能とされている事項ですので、メーカーや取り扱い店ではカートリッジの新品交換しか対応がありませんが、
エイトリックトランスフォーマーでは、主にOrtofonやEMTのMCカートリッジにおいて不可能とされるコイル部分の分解を行い、新しいダンパーゴムに交換いたします。


音が歪む、重針圧をかけないと良い音がしない、などの場合はほぼ間違いなくダンパーゴムが劣化しており正常に使用・再生できていません。
とくに、往年のヴィンテージカートリッジは、ダンパーゴム交換で見違えるように当時の鮮烈なサウンドが蘇ります。

弊社で交換する新しいダンパーゴムは、劣化しにくいシリコン製を使用し、向う10年程度は安心してお使いいただけます。
(Ortofon CA-25D系は音質重視のため、オリジナルと同じ天然ゴムを使用します)
ダンパーゴム交換と同時に内部クリーニングやカンチレバーの曲がり修正などもいたします。


価格など詳しくはこちらをご覧下さい。

ヴィンテージMCカートリッジでお困りの方はぜひ一度お問い合わせください!





  

蓄音機の修理・メンテナンス

弊社には部品製造のための4尺旋盤、フライス盤等の金属加工機械から、時計修理に使用する細工道具などを揃えており、
パーツが無い場合は1から作り出し、手仕事で行う作業を得意としております。

サウンドボックスの修理・調整、ゼンマイ切れの修理など、お気軽にお問い合わせください!


純粋アコースティックの「蓄音機」は、すべて機械式のためメンテナンスが欠かせません。
ただのレトロ装置としてではなく、音楽鑑賞のための、ゆきとどいたメンテナンスを行えば、
中低音域もしっかりと再生されて、歪み感も少なく、とても滑らかなで躍動的な音を再生します。


下の動画は弊社で2025年に完全修復を行った、Victrola VV8-30 "Credenza"です。
(スマートフォンの動画で撮影した、そのまま無加工の音です)




電気を使わない、純粋アコースティック増幅の蓄音機は、ピックアップのあまりの重針圧でSP盤を痛める問題がありますが、
それゆえ、一回のレコード再生はとても貴重なものであり、
そのサウンドは、何物にもかえがたい、人間の大切な感覚に直接響いてくる気がいたします。

弊社では、できるかぎりその蓄音機の販売当時の音質を目指して、修理メンテナンスを行います。

価格など詳しくはこちらをご覧下さい。







 MCトランスの専用シャーシ製作いたします!



エイトリック工房特製・オーダーメイドアンプのウッドシャーシと同様のつくりで、
お手持ちのMCトランスのシャーシを製作いたします。

ウッドシャーシの材質は、主にウォールナットとオークですが(上写真はオーク材使用)、
弊社では原材料調達からシャーシ製作に必要な製材加工のすべてを行っておりますので、
ローズウッド、マホガニー、黒柿、花梨、けやき、チェリー、メープル等、
さまざまな材料を調達して製作することが可能です。

ぜひお気軽にお問い合わせください!!

   


★ エイトリックトランス特製 受注製作 オリジナルトランス ★
  

   
真空管用トランス単体の製造・販売につきましては、社屋移転により2024年より販売中止または品種削減の予定でしたが、
全品種特注品として、製作を継続いたします。 従来からの特注トランスにつきましても、引き続き製作をいたします。
ただいま新製造所ではこれまでの製造体制のすべてを維持することが難しく、旧製造所で既存の設備も使用するため、
また、近年急激にトランスの製作にかかわる原材料・資材の生産停止や入手困難が相次いでおり、
製作納期が通常2~3ヶ月、長いものは6ヶ月程度となるものがございます。御不便おかけいたしますが何卒御了承下さい。

弊社では、真空管全盛期の1940~1960年代に作られたヴィンテージトランスとまったく同じ作りのトランスを、
時代に逆行した方法で一つ一つ「手作り・手巻き」で製造しています。
そのため、ヴィンテージ真空管との相性がとても良く、音の奥行きや広がり、使用する真空管の個性を存分に引き出し、
近代・近年の発展の裏側で失ってしまった、真空管の本来の”味のある音”をご堪能いただけます。

    Nシリーズ(ふせ型) Tシリーズ(縦型ベルカバー)
 
Dシリーズ(ふせ型)
  Dシリーズ電源トランスは、従来のNシリーズよりも電圧設定を見直し、
  コアボリュームに余裕を持たせたトランスです。
    Eシリーズ  (シングル用 プッシュプル用)
  
★エイトリック製のOPTのヒミツ  ←クリック
    Cシリーズ(縦型ベルカバー)
   チョークインプット/コンデンサインプット両用です。
   
弊社では1個から特注トランスの製作をいたします。


製作価格は、電源トランス・チョークトランスは上記品種のもっとも近いVA(ワット数)の物の1.2~1.4倍程度、
出力トランスは、1.5~1.8倍程度が目安です。

オーダー方法や細かい仕様がご不明な場合でも、
使用される真空管や、回路をお知らせいただけば当方で調べて最適なトランスを製作いたします。
お気軽にお問い合わせください!

   ★ オリジナルトランスのカバー色がご選択いただけます ★

◆アーミーグリーン 縮み塗装◆
チリメン塗装・結晶塗装とも言い、表面が細かいシワ模様になっていて、
1960~70年代ごろの車のエンジンヘッドカバーや、ヴィンテージカメラに多く使用された塗装です。
製作時にキズ等が付きにくく、なんと言っても非常に渋くて美しい外観です。
アーミーグリーン色は弊社特別調色によるオリジナルカラーで、気品のある深緑色ですので
真空管の雰囲気にベストマッチの、ヴィンテージ感あふれる塗装です。


◆黒半ツヤ塗装◆
普通の塗装です。
他社のトランス類と併用する場合などは、この黒半ツヤ塗装が無難です。



●どちらの塗装色でも同じ価格でご提供しております

商品ご注文時に、ご希望の塗装を必ずご連絡ください。

(何もご選択がない場合は、黒半ツヤ塗装品とさせていただきます)

※PS-101、PS-102については黒半ツヤ塗装のみです。



★ 往年のヴィンテージアンプの故障したトランス、復元製作いたします ★

往年の名機・名品といわれるヴィンテージ真空管アンプや、長年大切にお使いいただいている真空管アンプのトランス。
製造から40年、50年と経ったものは、長年の湿気・塩気の影響や、コイルの絶縁が徐々に悪くなることが原因で
内部ショートやコイル断線を起こし、すでに使用不能となったもの、また先々の不安を抱えるアンプ個体が今後増えてゆくと予想されます。

エイトリックトランスでは、量産体制をとらず一つ一つのトランスを手巻き・手作りする昔ながらの方法を貫いておりますので、
故障したトランスにも一つ一つ向き合い、内部をすべて分解解析を行い、問題箇所の改善や
現在でも製作できる方法を駆使して、できるかぎりオリジナル同様のトランスを復元製作または再製作することが可能です。

しかしこの作業は美術品に対して行うものと同じように、インスタントな作業ではなく、多くの時間と技術、労力を必要とするため、
対価格は高額となりますが、オリジナルの状態にもっとも近いものを製作・復元できること、
大切な真空管アンプ・貴重な個体がまた何十年と使用できる喜びは、今後とても重要な道筋ではないかと考えております。


   

 
★ ヴィンテージアンプ用 特注製作品一例 ★

McIntosh MC275パワーアンプ M-215電源トランス 100V仕様 交換用トランス新規作成

●交換用トランス 単品 50,000円(税込55,000円)
(お客様でケース内部のトランス/タールコンパウンドを抜き取り交換してください)

●交換用トランス + ケース内部旧トランス/タールコンパウンド抜き取り・エポキシ充填交換作業つき
 80,000円(税込88,000円)





ご注文について 

下記の3通りの方法から、

ご氏名、住所、電話番号
、ご希望の商品名を添えてご連絡ください。
※大変申し訳御座いませんが、
  当方では 「代引き」 または 「代金後払い」 での発送・お取引は行っておりません。
  何卒ご了承ください。


 代金のお支払いは、
 当方指定の銀行口座へお振込み、または現金書留にてお願い申しあげます。
   
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    お見積りや、ご不明な点・ご相談等、お気軽にご連絡ください!
   
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10:00 ~ 18:00
    日曜日はお休みいたします。
    また、都合によりご連絡が遅れる場合がございますが、何卒ご容赦下さい。

●注文書の郵送

    お問い合わせ内容などを紙面にご記入の上、封筒に入れて
    切手を張って弊社まで郵送ください。

    折り返し、弊社から御指定のご連絡先へお電話または郵送にて
    お見積もり・お取引の御案内をご連絡いたします。

     <注文書の送付先>
    
 〒470-3233 愛知県知多郡美浜町大字奥田字儀路98-4
      エイトリックトランスフォーマー 福岡 宛


   



税込合計 11,000円 以上お買い上げの場合は
国内一律送料無料!!(陸島等含む) です。

※ 税込合計11,000円未満の場合は、ゆうパックによる通常料金です。


  


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